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私は、2人子供がいます。

一人目の時は、28歳の時に自然分娩で出産しました。

そのころの私は、フルタイムの事務員として働いていました。結婚してすぐ子供がほしいと思った私は、結婚して半年で妊娠しました。妊娠がわかった後、すぐにつわりが始まりました。

朝ご飯が特に食べられなくなりました。パン食が多かったのですが、食べると気持ち悪くなり、すぐはいてしますので、ゼリーやプリンを買って食べていました。

それでもはいてしまう時もあり、ひどい時は、会社の仕事中にも気分が悪くなり、トイレに行ってはいていました。

つわりは、妊娠がわかった6週目ぐらいから、安定期に入るぐらいまでは続いたように思います。体調が悪くても定期健診で仕事を半日休んだりしていたので、それ以外は、休まないように心がけていました。

仕事は、座ってする受注事務の仕事でしたが、座っていてもおなかだ張ったりするようになり、トイレに行っては、休むということを繰り返しながら、仕事をいていました。

安定期にはいって、おなかが大きくなってきた6ヶ月ぐらいから家でストレッチをしたり、旦那さんと一緒に夜ウォーキングをするようになりました。出産をするための体力と体作りのため、仕事もしつつ、無理のしない程度の運動をしていました。

37週をむかえた日に突然今までに無いおなかの痛みを感じました。おなかのはりとも違う痛みでした。できるだけベットにいましたが、痛くなるときと痛くないときがあるのにきずきました。

これは、お腹のはりじゃなくて、陣痛というものが始まったんだと思い、急いで実家の母に連絡しました。

実家から離れたアパートに住んでいた私は、旦那さんが仕事から帰ってくるのを待って、入院準備していた荷物をもって実家に行きました。

夜の7時頃に実家に着いたのを覚えています。晩ご飯の親子丼を食べて、病院にいきました。何もかもが初めてだった私は、不安でいっぱいでしたが、少しづつ陣痛の感覚が短くなってくるにつれ、その痛みをこらえるのに必死でした。

夜も眠れず、陣痛の痛みに耐えていました。

次の日の昼過ぎ、かなり陣痛の感覚も短くなり子宮口も開いているという判断で、分娩室に行きました。

分娩室に行ってから、なかなか陣痛が強くならず、最終的には赤ちゃんの頭を吸引をして出産しました。

陣痛にあわせて先生がお腹に体重を乗せ、それにあわせて吸引してやっと赤ちゃんが生まれました。

元気な男の子でした。

私は、子供が生まれたことに安心してほっとしました。

旦那さんも病院に来てくれていた家族も新しい命の誕生を喜んでくれました。

初めての出産で何が起こるかわからないので不安でしたが、元気に生まれて来てくれたことに感謝しています。

一人目を26歳で妊娠したときは、そんなにつわりもひどくなくて体重の増加に悩んだ以外はたいしてトラブルがありませんでした。

私の母親もつわりのない体質だったとのこと、遺伝で私もそうなのだろうと思っていましたが、30歳で二人目を妊娠したとき、ここまで一人目と違うか、というくらいつわりに苦しみました。

まず、妊娠が発覚したのが5週目くらいかと思うのですが、そのときにはすでになんとなく気持ち悪かったです。

本格的になったのは6週目の半ばくらい。すべてのにおいがだめになりました。世の中にはこんなににおいがあふれているのかとびっくりしたくらいです。

スーパーもだめ冷蔵庫もだめ、介護職をしていたのですがもちろん排泄物のにおいはNG、一番つらかったのは、においを避けようとつけていたマスクのにおいが気持ち悪かったことです。

ちなみに今も同じマスクをすることがありますが、全くにおいはしません。本当にあの時期の嗅覚はすごかったです。

気持ちが悪いのでもちろん吐いていました。介護の現場でも事務作業に回してもらっていたのですが、一時間おきくらいに吐きにいっていました。

そのくせお腹がすきすぎても気持ち悪くなるので、合間を見ては奥で何かをつまむのですが、これまたはまっているものしか食べられません。

しかもそれが食べたくて仕方なくなるので、なかなか厄介でした。

はまったものも、バナナの入ったヨーグルト、フルーツグラノーラ、きゅうりとハムのサンドイッチなど、今まで見向きもしなかったようなものばかり。子供二人ともはまったのはレモンの炭酸飲料でしたが、嗜好の移り変わりは二人目のほうがひどかったです。

そういえば、一人目の妊娠のときは、それまで人が食べているのも嫌だった納豆にはまり克服しました。そして今一人目は納豆大好きです。

二人目のときは絶対無理だったなすびです。こちらは二人目は嫌いですが。

いつかは終わると思いながらつわりは本当に苦しかったです。四ヶ月の半ばくらいにはようやく落ち着きましたが、体重は妊娠前より4キロ減っていました。一人目のときは妊娠初期から体重増加に苦しんだのに。

その後も、年のせいなのかもしれませんが、中期以降は強烈な便秘と腰痛に苦しみ、後期はとにかく息切れがひどかったです。

働いていたのでしんどかった部分もあるかとは思いますが、逆に好きな仕事で気がまぎれてよかったです。あれが家で一人ならつらすぎて泣いていたと思います。

一人目が男の子で二人目が女の子だったので違ったのか、子供が二人なのでわからないですが、はじめが楽でも次はわからないものですね。

ちなみに妊娠期間はつらかったですが、二人目は大安産でした。

17歳の頃妊娠しました。高校は中退してたので、妊娠に気付かず、しんどくて気持ち悪さが続いたので母に付き添って貰い内科で妊娠が発覚しました。

母は「産むべきだ!」と言われ彼に伝えると大喜びで(彼も中退で大工の仕事してました)産む決心が付きました。

周りからは冷たい視線でした。「子供が子供産むなんて」と言われたりしてました。

でも私は母親としてこの子を立派に育ててみせる!と思っていました。

彼氏と籍を入れ、古いアパートを探して引っ越しました。

つわりがとにかく酷くて何食べてもすぐ気持ち悪くなって吐いてしまっていたので、栄養のある物や食べたいのを食べていました。偶に父や母が来てくれて美味しい物を食べさせてくれたりしてくれてました。

でも周りからは妊婦さんと思われないくらいお腹が出てなかったので、実家に帰る時とか電車に乗るのですが、席を譲ってくれる人は全くいませんでした。

つわりは産むまで続きました。

なので産婦人科の先生は赤ちゃんの成長の方が心配だからと男の子か女の子か教えてくれませんでした。毎週栄養剤の入った注射を打ちに行くほど大変でした。

毎日スーパーに行くのに買い物に自転車で行ってたので、検診の時に「逆子になってますよ。体操してください」と言われ毎日逆子を直す体操をしていました。

自転車もやめました。

逆子は直ったのですが、

妊娠8ヶ月で実家の階段から落ちてしまい、すぐ病院へ行ったら切迫早産になりかけてるとの事で、陣痛を抑える薬を飲まされていました。

それがカァッと胸が熱くなってもがくほど苦しい副作用でした。でも今産まれても赤ちゃんは生きられないと言われ、必死で耐えました。

それで1ヶ月もたせましたが、前駆陣痛が始まってしまったんです。

お医者さんには「まだ早いけど、陣痛が30分感覚になったら来てください」と言われ24時間ずっと30分間隔の陣痛になるまで寝ずに計ってました。

次の日の朝30分間隔の陣痛が来たので病院に行ったのですが、初めは陣痛を抑える点滴を打たれていました。

ですが、検診した時に赤ちゃんの頭が出て来てたらしく、急遽陣痛を起こす点滴に変え、お医者さんは「子供が助からないかも知れないです」と親に言ってた様です。

私は何となく赤ちゃんが男の子の様な気がしてたんです。私は子供を優先にして欲しいと何度もお願いをしていました。

ですが、無事母子共に助かりました。

赤ちゃんは未熟児だったので、3000gになるまで保育器の中に入っていました。

色々あり、離婚、再婚しましたが本当にたった18歳で妊娠した大変さを知りました。

妊娠中はカフェインの摂取量を控えた方が良いというデータがあり、妊娠した時に最初にお医者さんから言われる注意事項の一つに、「コーヒーは控えて下さい」というものがあります。

コーヒー好きにとっては、我慢するのが大変ですよね。

私は普段は朝起きてすぐと、昼食後にコーヒーを飲む習慣があり、疲れている時など場合によっては夕方にもう一度コーヒーを飲む日もあります。

眠気覚ましのためだけでなく、単純にコーヒーの香りが好きなので、長男妊娠中はコーヒーを我慢することがとても苦痛でした。

ちなみに、一日2杯程度までならコーヒーを飲んでも良いとするデータもありますので、どの程度コーヒーを我慢するのが良いかは、人によって考え方に違いがあると思います。

私は長男妊娠中は、コーヒーは飲みたいけれど、万が一赤ちゃんに何かあってはいけないと、極度に心配していたので、基本的にはカフェイン飲料は全て禁止、と自分に厳しいルールを作っていました。

さて、その後、長男を出産、母乳育児をしていたので、授乳期もカフェイン断ちをしていたのですが、次第に自分に対するルールがゆるくなり、長男が卒乳する頃には一日2杯程度のコーヒーは飲むようになっていました。

そして、次男を妊娠。次男妊娠中も、できるだけ長男と同じ環境で育ててあげたいという気持ちがあったので、コーヒーを我慢するのはつらいなと思っていたのですが、そんな時に出会ったのが、ディカフェのコーヒー豆でした。

それまで、ディカフェのコーヒーは、味も香りも普通のコーヒーに比べるとだいぶ落ちるので、わざわざディカフェを飲むという事はしていなかったのですが、なんと近所の焙煎所でディカフェのコーヒー豆を生豆の状態で販売している事が発覚し、すぐにその場で焙煎してもらいました。

すると…焙煎したてのディカフェコーヒーはとても美味しく、カフェインが入っていなくても十分コーヒーの雰囲気を堪能することができる事に気付きました。

それからは、毎週のようにディカフェの豆を求めて焙煎所に通っていました。

そうすると、そのうち焙煎所でのディカフェ豆の取扱種類が増えてきたのです。

味をしめた私は、色々な豆のディカフェを試して、妊娠中のディカフェ生活をたっぷりと楽しむことができました。

しかし、時間はあっという間に流れ、また次男の卒乳とともにディカフェではなく普通のコーヒーを飲むようになりました。

もちろん、コーヒー豆はディカフェでお世話になった焙煎所から今でも購入しています。

私は結婚2年目、現在妊娠3ヶ月の妊婦です。

結婚前から「絶対に子どもが欲しい」と夫がずっと言っていたので、結婚式とお披露目パーティーが終わってから直ぐに婚活に入りました。

妊活期間はちょうど1年です。その間、一度初期の流産を経験しました。

私たち夫婦は二人とも異常がないにも関わらず、なかなか授かることが出来ず、特に私は、生理が来る度に深く落ち込んでいました。

そのため、初めての妊娠はとても嬉しくて、妊娠検査薬の陽性反応が出たのを見て、飛び跳ねて喜びました。仕事中の夫にも写真を送ったくらいです。

そして、今回2度目の陽性反応。今までは、自分たちでタイミングを見ていましたが、この2ヶ月は産婦人科で排卵日チェックをしていました。

タイミングをしっかり計れば、たったの2ヶ月で授かることが出来るなんて!と驚くと同時に、今までの苦労は一体・・・という複雑な気持ちになりました。

そして、一度初期流産を経験しているが故に、一度目の検診を受けるまで、なんとも言えない気持ちで毎日を過ごしました。

夫は純粋に喜んでいましたが、私は嬉しい反面、またダメなんじゃないだろうか・・・と、とてもネガティブなことを思っていました。

1度初期流産をした女性が2度目も流産をすると、3度4度とクセになるので、動き回ったりせず大事に大事に過ごすようにと、かかり付け医の女医(産婦人科医ではない)から言われていました。

そのため、4週・5週目頃は自転車に乗ったり、階段を上り降りするのでさえ、なんだか気が引けていました。

普段であれば1・2キロ程度は、自転車に乗っていたのですが、必要に迫られない限り自宅から出ませんでした。

今思えば神経質過ぎますよね。

でも、初期は本当に心配で、毎日の体温の変化やお腹の痛みにも、敏感になっていました。

そして、一度目の検診で無事胎嚢と心拍が確認でき、本当に安心しました。

まだまだ安定期ではなので、これからも油断は出来ませんが、ひとまず今まで無事お腹にいてくれることに感謝と嬉しさでいっぱいです。

つい先日産婦人科に行った時は、赤ちゃんの体や手足が動く様子を超音波検査で見ることが出来ました。

まだまだ2頭身でしたが、これから大きくなっていくのが楽しみです。

また、心拍も力強くはっきりと聞こえるようになってきました。もうすぐ性別もわかるそうなので、それもまた楽しみです。

まだまだこれからのマタニティライフですが、しっかりと楽しみたいなと思っています。

とはいえ、つわりが酷いので、毎日大変ですが・・・

無事に元気な赤ちゃんを出産できますように!

 

皆さんは産前産後休暇はどのくらい取得しましたか?

中には出産する前日までバリバリ働いていたというスーパーママの話も聞いたことはありますが、大抵は妊娠34週くらいから産休に入る方が多いのではないでしょうか?

大きなお腹を抱えて通勤したり仕事をするのは一苦労ですよね。

私が長男を出産した時は規定通り34週(予定日の6週間前)から、次男を出産した時は、お腹の張りがあったので、産休の前に有給休暇を少し足してもらい、33週から産前休暇を取らせてもらいました。

産前休暇は、普通出産予定日の6週間前から取得できるのですが、私は帝王切開での出産を予定していたので、4週間の短い産前休暇となりました。

帝王切開は、陣痛が来るよりも前に手術予定を組むため、大体38週くらいで手術となることが多いのです。もちろん、帝王切開手術ではなくても、予定日前に赤ちゃんが生まれた方も、「もっと産休取りたかった!」なんて私と同じような気持ちを持っているかもしれません。

さて、そんな産休ですが、どんなふうに過ごしたらよいでしょうか?

よく妊婦向けの雑誌などを見ると、出産するための入院に向けての準備や、家に赤ちゃんを迎えるための準備の他、赤ちゃんの洋服や小物の手作り方法や、時間をかけて作る料理レシピなどたくさんの情報が掲載されています。私も長男の妊娠時の産前休暇では、里帰りした事もあり、近所をひたすら散歩したり、赤ちゃん用品の準備で買い物に行ったり、また普段やったことのない手こねパンを焼いてみたりと、色々な時間つぶしをしていました。

それまで仕事に追われていた生活だったので、突然できた「自分の自由な時間」に少々戸惑ってしまったのです。

しかし、次男の出産時は違いました。

次男が生まれたらしばらくゆっくりとした時間が取れない事が、長男の時の経験からわかっていたので、自由時間がある今しかできない事をとことんやってやろう!と意気込み、やる気たっぷりで「やりたい事リスト」を作成。

チェックリストまで作って、終わったものには線を引いてしまうやる気ぶりでした。私がやりたかった事は、写真の整理(アルバム作り)、床のワックスかけ、古布の処理(丁度良い大きさに切ってハギレに)、友人の出産祝いの手配、部屋の模様替えなどです。

いわゆる「時間があったらやりたい家事」の部類に入るものですが、普段わんぱく盛りの2歳児をかかえた状態では、休みの日も思うように出来なかった事だったので、約1ヵ月の間に、これらを次々と達成していきました。

(その間、長男には保育園に行ってもらいました。)

そのおかげで、次男出産のため、入院した時も、さっぱりすっきりした気持ちで家を後にすることができました。