妊娠中はカフェインの摂取量を控えた方が良いというデータがあり、妊娠した時に最初にお医者さんから言われる注意事項の一つに、「コーヒーは控えて下さい」というものがあります。

コーヒー好きにとっては、我慢するのが大変ですよね。

私は普段は朝起きてすぐと、昼食後にコーヒーを飲む習慣があり、疲れている時など場合によっては夕方にもう一度コーヒーを飲む日もあります。

眠気覚ましのためだけでなく、単純にコーヒーの香りが好きなので、長男妊娠中はコーヒーを我慢することがとても苦痛でした。

ちなみに、一日2杯程度までならコーヒーを飲んでも良いとするデータもありますので、どの程度コーヒーを我慢するのが良いかは、人によって考え方に違いがあると思います。

私は長男妊娠中は、コーヒーは飲みたいけれど、万が一赤ちゃんに何かあってはいけないと、極度に心配していたので、基本的にはカフェイン飲料は全て禁止、と自分に厳しいルールを作っていました。

さて、その後、長男を出産、母乳育児をしていたので、授乳期もカフェイン断ちをしていたのですが、次第に自分に対するルールがゆるくなり、長男が卒乳する頃には一日2杯程度のコーヒーは飲むようになっていました。

そして、次男を妊娠。次男妊娠中も、できるだけ長男と同じ環境で育ててあげたいという気持ちがあったので、コーヒーを我慢するのはつらいなと思っていたのですが、そんな時に出会ったのが、ディカフェのコーヒー豆でした。

それまで、ディカフェのコーヒーは、味も香りも普通のコーヒーに比べるとだいぶ落ちるので、わざわざディカフェを飲むという事はしていなかったのですが、なんと近所の焙煎所でディカフェのコーヒー豆を生豆の状態で販売している事が発覚し、すぐにその場で焙煎してもらいました。

すると…焙煎したてのディカフェコーヒーはとても美味しく、カフェインが入っていなくても十分コーヒーの雰囲気を堪能することができる事に気付きました。

それからは、毎週のようにディカフェの豆を求めて焙煎所に通っていました。

そうすると、そのうち焙煎所でのディカフェ豆の取扱種類が増えてきたのです。

味をしめた私は、色々な豆のディカフェを試して、妊娠中のディカフェ生活をたっぷりと楽しむことができました。

しかし、時間はあっという間に流れ、また次男の卒乳とともにディカフェではなく普通のコーヒーを飲むようになりました。

もちろん、コーヒー豆はディカフェでお世話になった焙煎所から今でも購入しています。

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