皆さんは産前産後休暇はどのくらい取得しましたか?

中には出産する前日までバリバリ働いていたというスーパーママの話も聞いたことはありますが、大抵は妊娠34週くらいから産休に入る方が多いのではないでしょうか?

大きなお腹を抱えて通勤したり仕事をするのは一苦労ですよね。

私が長男を出産した時は規定通り34週(予定日の6週間前)から、次男を出産した時は、お腹の張りがあったので、産休の前に有給休暇を少し足してもらい、33週から産前休暇を取らせてもらいました。

産前休暇は、普通出産予定日の6週間前から取得できるのですが、私は帝王切開での出産を予定していたので、4週間の短い産前休暇となりました。

帝王切開は、陣痛が来るよりも前に手術予定を組むため、大体38週くらいで手術となることが多いのです。もちろん、帝王切開手術ではなくても、予定日前に赤ちゃんが生まれた方も、「もっと産休取りたかった!」なんて私と同じような気持ちを持っているかもしれません。

さて、そんな産休ですが、どんなふうに過ごしたらよいでしょうか?

よく妊婦向けの雑誌などを見ると、出産するための入院に向けての準備や、家に赤ちゃんを迎えるための準備の他、赤ちゃんの洋服や小物の手作り方法や、時間をかけて作る料理レシピなどたくさんの情報が掲載されています。私も長男の妊娠時の産前休暇では、里帰りした事もあり、近所をひたすら散歩したり、赤ちゃん用品の準備で買い物に行ったり、また普段やったことのない手こねパンを焼いてみたりと、色々な時間つぶしをしていました。

それまで仕事に追われていた生活だったので、突然できた「自分の自由な時間」に少々戸惑ってしまったのです。

しかし、次男の出産時は違いました。

次男が生まれたらしばらくゆっくりとした時間が取れない事が、長男の時の経験からわかっていたので、自由時間がある今しかできない事をとことんやってやろう!と意気込み、やる気たっぷりで「やりたい事リスト」を作成。

チェックリストまで作って、終わったものには線を引いてしまうやる気ぶりでした。私がやりたかった事は、写真の整理(アルバム作り)、床のワックスかけ、古布の処理(丁度良い大きさに切ってハギレに)、友人の出産祝いの手配、部屋の模様替えなどです。

いわゆる「時間があったらやりたい家事」の部類に入るものですが、普段わんぱく盛りの2歳児をかかえた状態では、休みの日も思うように出来なかった事だったので、約1ヵ月の間に、これらを次々と達成していきました。

(その間、長男には保育園に行ってもらいました。)

そのおかげで、次男出産のため、入院した時も、さっぱりすっきりした気持ちで家を後にすることができました。

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